
閉店後のカウンターで、
私は小さなしんちゅうのきかいに話しかける。
今日来た客のこと。
にじゅうななねん伸びた蔦のこと。
これからの店のこと。
機械は、それを物語や絵に変えていく。
けれど、最後に決めるのは、今も人間だ。
私はグラスを置いて言った。
「さて、次は何を作ろうか」
横浜市青葉区藤が丘、『田園都市線、そよ風が吹く、避暑地のような町 藤が丘…』 にひっそり佇むカクテル バー、ブリーズサーファーズ。店内はスチームパンクに目覚めたマスターのこだわりで、天井が抜け鉄骨むき出しな星空見える荒廃した機械倉庫な雰囲気。でも、どこか友人の家のようなアットホームな空気。少し照れ屋なマスターがそっと迎えてくれます。

閉店後のカウンターで、
私は小さなしんちゅうのきかいに話しかける。
今日来た客のこと。
にじゅうななねん伸びた蔦のこと。
これからの店のこと。
機械は、それを物語や絵に変えていく。
けれど、最後に決めるのは、今も人間だ。
私はグラスを置いて言った。
「さて、次は何を作ろうか」